
貴社がリスクマネジメントを行う上での調査や助言を行うことでリスクマネジメントサイクルの継続実施のサポートを行います。
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- 1. 保有資産の鑑定業務
- 保有している建物・機械設備・什器備品について、現時点での価値について鑑定を行います。万一、保有財物が罹災し損傷を受けた場合に、再度同様の建物・設備を設置するのに必要な額(再調達価額)の算定を行います。お客様のご希望に併せて、時価の評価を行うことも可能です。
- 2. リスクの定量評価業務(PMLの算出)
- リスクが顕在化した際に、保有している資産がどの程度の損害を被るか、またそれらの資産が損害を受けた際にどの程度の期間企業活動が停止し利益損失が発生する惧れがあるか算定します。
算定にあたっては、お客様の保有されている資産を実際に拝見させていただき、設置状況や機器の冗長性等を確認させていただきます。また周囲の環境の確認およびヒアリングをさせていただき、各種リスクによる財物や利益喪失損害の算定を行います。
- 火災・爆発
建物の内外部の消防火設備の設置状況、レイアウト、職作業の危険性等の観点から火災が発生した際に被る損害額を算定します。
- 風災
立地点の環境から、台風等の強風により損傷を受ける資産の損害額を算定します。
- 水災
排水設備の状況や立地環境を総合的に判断し、万一水災が発生した際の損害額を算定します。
- 地震
建物の耐震性考慮し、予想される揺れの度合いから予想される損害額を算定します。
- 他財物リスク
電気的な事故や機械的事故また外部からの物体の飛来落下による損害等、その他のリスクにより予想される損害額を算定します。
- 利益喪失
上記のような様々なリスクが顕在化した際に、企業活動が停止する期間に得べかりし利益およびその期間に発生する費用(固定費)を算定します。
- マーケット維持費用
リスクが発生した際にマーケットを失わないために必要となる費用や、逸失したマーケットに対する信用の回復費用等を算定します。
- 賠償責任費用
人的および物的な第三者に対する賠償責任費用をリスクごとに算定します。賠償額の総額については、リスクの影響の度合いを考慮し、算定します。
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