
貴社がリスクマネジメントを行う上での調査や助言を行うことでリスクマネジメントサイクルの継続実施のサポートを行います。
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- 3. ロスコントロール策のご提案業務
- お客様が過去ご経験した事故を要因毎に分析し、特有のリスクについて洗い出します。また、同業他社や他の企業で発生した事故事例を参照にお客様の職種にも当てはまるリスクをピックアップします。さらに、現地の調査およびヒアリングを行うことで、自主保安の観点から防災上の問題点を洗い出します。
洗い出されたリスクは、それぞれの影響の度合いによって優先度を決め、その改善策を具体的にご提案します。
改善策のご提案する際には、ソフト・ハードの両面から検討しその効果を判断した上で行います。また判定の際には国内の法律はもとよりグローバルスタンダードとなっている全米防火協会(NFPA)の基準等を参考に、貴社特有の製造プロセス・業務内容を加味して判断します。
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- 4. リスク処理手法の選定業務
- 事故の発生する頻度が少なく、実際にリスクが顕在化した場合でも小額の損害でおさまる場合や比較的損害額が大きい場合でもお客様の財務体力が強く損害を自社の経費の中で処理できる場合には、お客様の保有するリスクとして処理することもできます。
しかしながら発生頻度は少なくても、万一発生した場合に損害が巨額になるものは、契約によるリスクの移転や保険等の財務的裏づけを持ったリスクの移転(Risk Financing)をする必要があります。
お客様に想定されるリスクについて、図のような観点から最適のリスクの処理手法についてご提案します。
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- 5. クレームコントロール業務
- 万一、事故が発生した際に、どのような状況で事故が発生したのか状況の把握を行った上で保険適用の可能性について検証します。
保険会社で保険適用が可能と判断された場合には、鑑定人のアレンジや必要書類(事故原因報告書および保険金請求書等)の作成のお手伝いをすることでスムースな保険金支払が行われるようにお客様のサポートを行います。
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- 6. 事故分析コンサルティング
- 過去、お客様が事故をご経験されており、それらの事故について分析をご要望される場合には、弊社にてそれらの事故データをお預かりし、要因毎また発生場所(事業所)毎の分析を行います。この分析を行うことで、業種特有のリスクだけでなくお客様特有のリスクを洗い出すことが可能です。
リスクの洗い出しを行いお客様の周りに存在していることが判明したリスクについては、ロスコントロールを行う際の優先順位を設定し、計画的にリスクの低減ができるようなお手伝いをします。
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